2026年5月20日水曜日
仕事は、心の充足を奪ってまでする事なのか?
2026年5月16日土曜日
心のオアシス、コンビニの罠 お金を使わせる罠にハマる
現場移動の多い仕事。
移動は車での移動。
移動時間は、ある意味自分の部屋で過ごす時間。
自分の部屋と違う事といえば、
運転をしなければいけないという事。
自分の部屋とはいえ、ゴロゴロする事は出来ない。
運転しているから。
読書する事も、スマホを眺める事も出来ない。
運転しているから。
そんな運転移動中のオアシス。
それがコンビニ。
ずっとオアシスだと思っていたコンビニだが、
最近、DAISOや無印良品との業務提携が進んでいる。
これがマズい。
何がマズいのかといえば。
普段、万年筆を使う人間は、
『紙沼』というノート収集が趣味だったりする。
そして、文房具がコンビニ内で結構な売場面積を占めている。
本来は、トイレ休憩のついでに、
飲み物やタバコ、そして甘いお菓子を買う目的で、
コンビニを利用するのだが、
魅力的なノートが並んでいると、
つい足を止めてしまう。
頻繁に使わないとわかっていながら、
つい、手を伸ばしてしまう。
コンビニの販売戦略に、
まんまとハマってしまう。
いつも以上にお金を落としてしまうのだ。
それで、心が穏やかでいられるなら、
まぁ良いのかなって、自分を納得させている。
幸い、奥さんにはバレていない。
2026年5月14日木曜日
本屋と文房具屋には近づくな!!
ストレスが溜まると、必要ないモノを買ってしまう癖がある。
今は便利なもので、スマホで簡単にネットショッピングができてしまう。
ただ、ネットショッピングでは買わないモノもある。
それが、本と文房具である。
ストレスが溜まった時に一番近寄ってはいけない所。
それは本屋であり、文房具屋である。
本は、スマホやタブレットで読むこともできるが、
私は、俄然紙の本派なのである。
文具に至っては、万年筆を愛用しているため、
万年筆にあった紙質のノートを買う事になるので、
現物を触らないと、わからない。
どちらも買ったところで、
本は読まずに積読状態。
最初のページこそ、万年筆との相性を確かめる為に
試し書きはするものの、それだけである。
元々、収集癖がある上に、
ストレスが溜まると、所有欲が強くなるのかもしれない。
平静な心を得る為に、
毎日就寝前に読書と書写を1時間しているので、
全く読まない訳ではないし、ノートも使われない訳ではない。
月に7~8冊くらいは読むが、
如何せん、増えるスピードが速い。
積読書籍は20冊くらいある。
未読の本が消滅するのは、まだまだ時間がかかりそうだ。
ストレス耐性は強い方と思っていましたが、
実は、ストレス発散するルーチンを続けていただけかもしれない。
日々の生活を穏やかに過ごすためには、
必要なことなのだと、自分を納得させている。
2026年5月13日水曜日
常に笑顔でいる為に 『笑顔は人間関係の潤滑油である』
笑顔は人間関係の潤滑油である。
誰の言葉でもないが、
何故か皆そう思っている言葉。
だからこそ、常に笑顔でいようと思う。
笑顔は周りを笑顔にする。
笑顔は、悲しい時や怒っている時に出せるものではない。
幸せな時に出せるものである。
まさに『笑う門には、福来る』である。
最近色んな方と顔を合わせてきて、
常々思っている事を書いてみた。
特に、初対面の場合必要なことは、
『笑顔で挨拶』これ以外ない。
その後会話をしなければならない状況なら、
間違いない作法だ。
人は、最初の印象で相手のイメージを作ってしまう。
最初に見たモノを親だと認識する、動物たちと違わない。
そして、脳内の経験値の引き出しから、
そのイメージを作っていくらしい。
第一印象が悪いと、その認識を変化させるのに時間がかかる。
そうならないためにも、まずは笑顔を心がけるべきだ。
その日の気分や、身の回りの出来事で、
感情が安定しない時がある。
いつでも笑顔でいる事は難しい事でもある。
心の平静を保っていてこそ、出来る事でもある。
心の平静を保つために何をしたら良いのだろうか?
一つだけ確実にいえる事は、
どんなに忙しい日々を過ごしていても、
1日1時間、自分をリセットする時間を設ける事である。
起床後なのか、帰宅後なのか、就寝前なのか、
自分のタイミングであればいつでも良い。
要は1時間のリセット時間をルーチンにする事なのだ。
私の場合は、それは読書であり、書写である。
そして、就寝前の1時間である。
頭を空っぽに出来る習慣を身につける事で、
自分の心の乱れを取り除き、平静な状態を迎える事が出来る。
それがなければ、常に心が病んで、
笑顔を出せなくなってしまう。
そして、接する人達への印象も良いものではなくなってしまう。
まさに、負のスパイラルである。
心のリセットの習慣、継続していきたい事である。
2026年5月9日土曜日
仕事は演技で成立している。休日に自分の時間を取り戻す
職場では、元気に明るく振舞っていますが、
実は、人見知りで無口な陰キャだ。
それでは何も進まない様な仕事をしている都合上、
陽キャを演じる必要があるのだ。
サービス業の宿命でもあるのだが、これがかなり疲れる事なのだ。
元々、根クラで陰キャが、演技とは言え無理やり陽キャになる。
頭の中は周りへの気遣いでフルマックス稼働だし、
テンションを無理やり上げる必要もある。
ZOOMとかのWEB上の会議の様な画面上ならまだ良いが、
現場仕事の様に数時間連続で、赤の他人と接している。
しかも、ハイテンションで気配りしながら。これはキツイ。
そこまで、自分を偽る必要があるのか?問われれば
『ない』のは明白なのだが、
一人でやる仕事は別にして、
サービス業の様な仕事は、良好な人間関係こそが、
過ごしやすい職場の最低条件と考えているからこそ。
頑張って演技するのだ。
ただウルトラマンの様に、さすがに3分ってことはないのだが、
8時間フルタイム続ける事、それを休みなく連続で続ける事は、
肉体的にも、精神的にも蝕まれてしまう。
生活するための活力は、心の平静を充電できる休日の過ごし方が必須である。
仕事以外で何か集中できる事、世間では趣味といわれる。
自分の好きな事に集中できる時間を確保する。
心の平静とは、いかにその時間、自分のための時間を、
確保できるかが、鍵となるのであろう。
心が病む前に、そんな、時間の過ごし方を考えていきたいものである。
2026年5月6日水曜日
親切なことは勇気のいること
久々に仕事が早く引けたので、
本屋さんの文具コーナーを覗いてから帰ろうと思った。
駐車場に車をとめ、本屋さんに向かうと、
駐車場の車道のど真ん中に、
おじいさんが買い物カートを持って立ちすくんでいる。
危ないなぁとおじいさんの脇を通ると、
買い物帰りのカートが、駐車場の小石に引っかかって進まない様子。
何せ駐車場内とはいえ、車が通るところなので危険極まりない。
『どうしたん?大丈夫?』
『あっ足が痛い』
『足が痛くて動けない?
『うん』
買い物したものでいっぱいのカートに、
杖がささっている。
足の調子はそもそも良くない感じ。
カートを支えてやっと立っている状況。
そしてカートは小石つかえて動かない。
『ここは駐車場のど真ん中で危ないから、
手伝うから、一緒に端まで動こうか?』
『真ん中にいるの?そりゃ危ない。でも足が痛い』
とりあえず、小石の引っかかりを外して、
駐車場わきの安全地帯を目指す。
何とか、ちゃんと舗装されたアスファルト部分にたどり着く。
『おじちゃん。ひとまず安心だね。家は近いの?』
『すぐそこ』指差した方を見れば、
駐車場わきに立つ立派なお屋敷。
何かを期待した自分の汚い心に自己嫌悪しつつ
『んじゃ、もう大丈夫だね。気を付けてね』
『見ず知らずなのに親切にしてくれて、ありがとう』
感謝するおじいちゃんを背に、本屋さん向かう。
いい事した感で満たされた心は、
気持ちの良いモノだ。声かけてよかった。
本屋さん帰りに駐車場に出ると、
おじいちゃんはすでに家に帰ったようで、
静まり帰っている。
2026年5月4日月曜日
手書きの楽しさ
日々の習慣
どんなに遅く帰宅しても、必ず行う習慣がある。
それは、文字を書くという事。
日記ではなく、なんとなく目についた言葉を書き留めていたりする。
現代はデジタル文化が主流である。
文字と接する事が、スマホやパソコンが主流である。
最近は手書きする事など、ほとんどない。
日記という型ではなく、ただただ雑に心に思う事を書きだす事。
入力でなく手書きで。
文字を書くという事
字を書く事は、リラックス効果があるとの事。
面白いことに、その時の気分が文字に現れる事に気づく。
落ち着いた状態だと、丁寧な文字になるが、
荒れた気分の時は、文字も荒れる。
実は書く事で、心の中のストレス度合がわかってきました。
パソコンやスマホでのタイピングではわからなかった事です。
ストレスフルな仕事をしているなら、
手書き習慣をお勧めする。
自分の心の状態を知る事ができるし、
書き続ける事で、だんだん心の平静が感じられる様になる。
万年筆で書くことの魅力
ボールペンで書くのも良いが、
万年筆で書くと、『トメ・ハネ・ハライ』が書きやすくなり、
とても字が上手くなった気がする。
万年筆は、紙との相性があり、
それもまた楽しい。
インクの色もボールペンとは比較にならない程多くあり、
それもまた楽しい。
心の平静を保つことができて、
なおかつ、書く事以外にも楽しみがある、
万年筆ライフが、読書とともに重要な趣味になりそうだ。
溜め込んだ本を消費する時が来たのだ
書棚にため込んだ本がある。 買ってみたはよいが、読まずにいる本。 それを積読という。 本屋という場所は、一番手っ取り早く時間をつぶせる場所である。 読書好きにはたまらない場所でもある。 そしてそれは、積読本を増やし、 つい散財してしまう魔界の巣窟なのである。 本屋に足を運ぶ事は...
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