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2026年5月26日火曜日

人生は自分の時間をどこに使うかだ。~生涯現役という言葉もあれば、隠居という言葉もある。

 人はそもそも、働く必要がなければ、働かない生き物だ。

他人がどう言おうが、少なくとも私はそう思っている。

でもときたま、心の底から仕事が好きな人がいたりする。

ワーカホリックっていうやつだ。


よく言えば、仕事に対しての責任感があるとか、

放っておけない心配症だとかともいえるが、

悪く言えば、病気だ。※ホリック(holic=依存症・中毒)

いや、そもそも病気なのだ。


人はそもそも怠惰な生活が好きなのだ。

動物の本能とも思う。

身近な犬や猫たちは、食う・寝る・遊ぶに全力を尽くす。

人だって根本は一緒なのだ。


人と犬や猫などの動物と違うところ、

それは理性があるという事。

理性があるが故、

他人からどう思われるか?とか、

自分基準ではなく、他人基準で行動を決めてしまうのだ。

そして、自分の時間を他人や仕事など、

自分以外に使い、疲弊していくのだ。


人は年齢を重ねると、子供に帰ります。

より本能的に生きていく選択をする。

他の動物たちと違うところは、

他人のために使っていた時間を、

家族や自分のための時間を使いたいと思うようになる。


生涯現役という言葉があるけど、

それが正しい訳ではない。

だから隠居という言葉もあるのだ。

自分の時間をどう使うか?

それこそが人生なんだ。


人の人生観は、人の数だけ存在する。

そろそろ、自分の生き方を再度考えていきたい。

そう思う、今日この頃なのである。

2026年5月20日水曜日

仕事は、心の充足を奪ってまでする事なのか?

なんの為に仕事をするのだろうか?
あと数年もすれば、定年退職となる年齢になった今、
改めて考えてみる。

年齢毎にこの問いの答えは変化する。当たり前だ。

様々な動機や理由があるにせよ、
仕事は、生活を維持するため。
これが第一である。
生活するためには、お金がが必要である。
これは代えがたい事実。

そして、年齢を重ねるごとに、

自分の生活のため、
配偶者との生活のため。
家族の生活のため、
両親の生活のため・・・

一番の目的ですら、誰の為の部分は変化する。
そして、仕事で稼ぐお金の幅も、
人によりそれぞれである。

仕事で稼ぐお金の大小が、
生活の質の高低を表している様にも思えるが、
果たしてそうだろうか?

仕事はあくまで仕事であって、
人生の幸福感には、関係ないものだ。
好きな事を仕事とする場合は別だが、
仕事で稼いだお金を見て、幸福とはならない。
人の幸福度を決めるものは、
心の充足度だと。

心の充足を得る為には、生活を維持しなければならない。
生活を維持するために、仕事をする。

心の充足はお金で買えるものではない。

それは、やはり人それぞれだと思うし、
これに関しては、全く個人的な事なんだと思う。

中には仕事こそ、
仕事で結果を出す、
承認欲求が満たされる、
そんな事で心が充足する人もいるだろう。

否定するつもりもないが、
心の充足はあくまで、自分の為に時間を過ごす事でないと、
作り出すことはできない事と思う。

2026年5月16日土曜日

心のオアシス、コンビニの罠 お金を使わせる罠にハマる

 現場移動の多い仕事。

移動は車での移動。

移動時間は、ある意味自分の部屋で過ごす時間。

自分の部屋と違う事といえば、

運転をしなければいけないという事。


自分の部屋とはいえ、ゴロゴロする事は出来ない。

運転しているから。

読書する事も、スマホを眺める事も出来ない。

運転しているから。


そんな運転移動中のオアシス。

それがコンビニ。

ずっとオアシスだと思っていたコンビニだが、

最近、DAISOや無印良品との業務提携が進んでいる。

これがマズい。


何がマズいのかといえば。

普段、万年筆を使う人間は、

『紙沼』というノート収集が趣味だったりする。

そして、文房具がコンビニ内で結構な売場面積を占めている。


本来は、トイレ休憩のついでに、

飲み物やタバコ、そして甘いお菓子を買う目的で、

コンビニを利用するのだが、

魅力的なノートが並んでいると、

つい足を止めてしまう。

頻繁に使わないとわかっていながら、

つい、手を伸ばしてしまう。


コンビニの販売戦略に、

まんまとハマってしまう。

いつも以上にお金を落としてしまうのだ。


それで、心が穏やかでいられるなら、

まぁ良いのかなって、自分を納得させている。

幸い、奥さんにはバレていない。

2026年5月9日土曜日

仕事は演技で成立している。休日に自分の時間を取り戻す

職場では、元気に明るく振舞っていますが、

実は、人見知りで無口な陰キャだ。

それでは何も進まない様な仕事をしている都合上、

陽キャを演じる必要があるのだ。

サービス業の宿命でもあるのだが、これがかなり疲れる事なのだ。


元々、根クラで陰キャが、演技とは言え無理やり陽キャになる。

頭の中は周りへの気遣いでフルマックス稼働だし、

テンションを無理やり上げる必要もある。

ZOOMとかのWEB上の会議の様な画面上ならまだ良いが、

現場仕事の様に数時間連続で、赤の他人と接している。

しかも、ハイテンションで気配りしながら。これはキツイ。


そこまで、自分を偽る必要があるのか?問われれば

『ない』のは明白なのだが、

一人でやる仕事は別にして、

サービス業の様な仕事は、良好な人間関係こそが、

過ごしやすい職場の最低条件と考えているからこそ。

頑張って演技するのだ。


ただウルトラマンの様に、さすがに3分ってことはないのだが、

8時間フルタイム続ける事、それを休みなく連続で続ける事は、

肉体的にも、精神的にも蝕まれてしまう。


生活するための活力は、心の平静を充電できる休日の過ごし方が必須である。

仕事以外で何か集中できる事、世間では趣味といわれる。

自分の好きな事に集中できる時間を確保する。

心の平静とは、いかにその時間、自分のための時間を、

確保できるかが、鍵となるのであろう。


心が病む前に、そんな、時間の過ごし方を考えていきたいものである。

2026年5月6日水曜日

親切なことは勇気のいること

 久々に仕事が早く引けたので、

本屋さんの文具コーナーを覗いてから帰ろうと思った。

駐車場に車をとめ、本屋さんに向かうと、

駐車場の車道のど真ん中に、

おじいさんが買い物カートを持って立ちすくんでいる。

危ないなぁとおじいさんの脇を通ると、

買い物帰りのカートが、駐車場の小石に引っかかって進まない様子。


何せ駐車場内とはいえ、車が通るところなので危険極まりない。

『どうしたん?大丈夫?』

『あっ足が痛い』

『足が痛くて動けない?

『うん』

買い物したものでいっぱいのカートに、

杖がささっている。

足の調子はそもそも良くない感じ。

カートを支えてやっと立っている状況。

そしてカートは小石つかえて動かない。

『ここは駐車場のど真ん中で危ないから、

手伝うから、一緒に端まで動こうか?』

『真ん中にいるの?そりゃ危ない。でも足が痛い』

とりあえず、小石の引っかかりを外して、

駐車場わきの安全地帯を目指す。


何とか、ちゃんと舗装されたアスファルト部分にたどり着く。

『おじちゃん。ひとまず安心だね。家は近いの?』

『すぐそこ』指差した方を見れば、

駐車場わきに立つ立派なお屋敷。


何かを期待した自分の汚い心に自己嫌悪しつつ

『んじゃ、もう大丈夫だね。気を付けてね』

『見ず知らずなのに親切にしてくれて、ありがとう』

感謝するおじいちゃんを背に、本屋さん向かう。

いい事した感で満たされた心は、

気持ちの良いモノだ。声かけてよかった。


本屋さん帰りに駐車場に出ると、

おじいちゃんはすでに家に帰ったようで、

静まり帰っている。

ストレスと読書とアンガーマネジメント

読書する習慣がある身からすると、 あまり実感はないのだが、 ストレスが溜まった時に、 5分間読書する事で、 70%もストレス軽減できるとの事。 怒りが込み上げた時、 6秒我慢すると、怒りが収まる、 アンガーマネジメントに似たような感じである。 感情が高ぶった時は、一息入れるという...