ラベル 日々の出来事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日々の出来事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月30日火曜日

仕事していた時間の穴埋め

 有給消化中であるので、当然仕事はしていません。

実際休みなく仕事をしてきたので、

自分の時間が急激に増えました。

何をしたらよいのか、悩ましい事です。

のんびりダラダラと過ごしたくはないのですが、

もともと引きこもり気質なので、どうしても家に閉じこもってしまう。


実際仕事をしなくなっただけで、こんなに時間ができるなんて、

今までどれだけ、仕事に時間を費やしていたんだろうか?

その時間に対しての代償は、なんだったんだろう。


今まで仕事で埋め尽くしていた時間がぽっかり空くと、

何をしたらよいのか、手持ち無沙汰になってしまう。

何かやりたいことをやるにしても、

やりたいことがわからなかったりする。

全く持って情けない話。


ただ、引きこもりは引きこもりなりの趣味がある。

それが読書なんだけど、時間が有り余っているので、

ずっと本を読んでたりします。

ホントはもっと自由にアクティブにしたいのだけど、

例えば、カメラもって撮影がてら公園の散歩とか、

キャンプとかのアウトドア系とか。。。


ただ残念なことに、

我が家の嫁も娘も、アウトドア要素ゼロなんで、

すべて、単独行動になってしまう。

ただでさえ引きこもりなので、独りで行動とかありえない。


結局読書三昧な時間を過ごしてしまいます。

それはそれで、幸せな時間なんだけどね。

せっかくなんで、しばらく静かにのんびりと過ごそうと思う。

2026年5月6日水曜日

親切なことは勇気のいること

 久々に仕事が早く引けたので、

本屋さんの文具コーナーを覗いてから帰ろうと思った。

駐車場に車をとめ、本屋さんに向かうと、

駐車場の車道のど真ん中に、

おじいさんが買い物カートを持って立ちすくんでいる。

危ないなぁとおじいさんの脇を通ると、

買い物帰りのカートが、駐車場の小石に引っかかって進まない様子。


何せ駐車場内とはいえ、車が通るところなので危険極まりない。

『どうしたん?大丈夫?』

『あっ足が痛い』

『足が痛くて動けない?

『うん』

買い物したものでいっぱいのカートに、

杖がささっている。

足の調子はそもそも良くない感じ。

カートを支えてやっと立っている状況。

そしてカートは小石つかえて動かない。

『ここは駐車場のど真ん中で危ないから、

手伝うから、一緒に端まで動こうか?』

『真ん中にいるの?そりゃ危ない。でも足が痛い』

とりあえず、小石の引っかかりを外して、

駐車場わきの安全地帯を目指す。


何とか、ちゃんと舗装されたアスファルト部分にたどり着く。

『おじちゃん。ひとまず安心だね。家は近いの?』

『すぐそこ』指差した方を見れば、

駐車場わきに立つ立派なお屋敷。


何かを期待した自分の汚い心に自己嫌悪しつつ

『んじゃ、もう大丈夫だね。気を付けてね』

『見ず知らずなのに親切にしてくれて、ありがとう』

感謝するおじいちゃんを背に、本屋さん向かう。

いい事した感で満たされた心は、

気持ちの良いモノだ。声かけてよかった。


本屋さん帰りに駐車場に出ると、

おじいちゃんはすでに家に帰ったようで、

静まり帰っている。

仕事していた時間の穴埋め

 有給消化中であるので、当然仕事はしていません。 実際休みなく仕事をしてきたので、 自分の時間が急激に増えました。 何をしたらよいのか、悩ましい事です。 のんびりダラダラと過ごしたくはないのですが、 もともと引きこもり気質なので、どうしても家に閉じこもってしまう。 実際仕事をしな...