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2026年6月30日火曜日

仕事していた時間の穴埋め

 有給消化中であるので、当然仕事はしていません。

実際休みなく仕事をしてきたので、

自分の時間が急激に増えました。

何をしたらよいのか、悩ましい事です。

のんびりダラダラと過ごしたくはないのですが、

もともと引きこもり気質なので、どうしても家に閉じこもってしまう。


実際仕事をしなくなっただけで、こんなに時間ができるなんて、

今までどれだけ、仕事に時間を費やしていたんだろうか?

その時間に対しての代償は、なんだったんだろう。


今まで仕事で埋め尽くしていた時間がぽっかり空くと、

何をしたらよいのか、手持ち無沙汰になってしまう。

何かやりたいことをやるにしても、

やりたいことがわからなかったりする。

全く持って情けない話。


ただ、引きこもりは引きこもりなりの趣味がある。

それが読書なんだけど、時間が有り余っているので、

ずっと本を読んでたりします。

ホントはもっと自由にアクティブにしたいのだけど、

例えば、カメラもって撮影がてら公園の散歩とか、

キャンプとかのアウトドア系とか。。。


ただ残念なことに、

我が家の嫁も娘も、アウトドア要素ゼロなんで、

すべて、単独行動になってしまう。

ただでさえ引きこもりなので、独りで行動とかありえない。


結局読書三昧な時間を過ごしてしまいます。

それはそれで、幸せな時間なんだけどね。

せっかくなんで、しばらく静かにのんびりと過ごそうと思う。

2026年6月22日月曜日

溜め込んだ本を消費する時が来たのだ

 書棚にため込んだ本がある。

買ってみたはよいが、読まずにいる本。

それを積読という。


本屋という場所は、一番手っ取り早く時間をつぶせる場所である。

読書好きにはたまらない場所でもある。

そしてそれは、積読本を増やし、

つい散財してしまう魔界の巣窟なのである。


本屋に足を運ぶ事はあっても、

本を買うことを我慢するようにしている。

大人買いという言葉通り、本を買い漁っている今、

我慢するのは至難の業である。

学生のころ自分の手持ちが少ない時期に

我慢していた経験があるおかげで、

手に入れるという事の執着心は誰よりも強いと思う。


使えるお金が限られていたころの、

次買う本をシミュレーションする。

でも買わない。我慢する。

禅問答か、何かの修行のようだ。

昔はふつうにやってた事。

でも、次に買う本を決めても、

次に本屋に行くときには、その記憶は全く残っていない。


本は『知識の泉』といわれています。

ただ、これは読んでいる前提の話である。

持っている事を指すわけではない。

そう、だから積読は『知識の泉』というお宝を、

放置して、ため込んでいる事を意味している。

これはもったいない。


知識を仕入れる事は、いくつになっても必要なこと。

積読は知識の宝の山を所持していること。

ただ、消費しなければ、宝の持ち腐れだ。

だから、しばらくは本を読むことに専念しよう。

2026年6月3日水曜日

時間つぶしは一苦労 乱読・積読のメカニズム発見

 仕事以外での久しぶりの単独外出。

時間つぶすのが下手くそすぎて情けない。

目的がない状況で都会の喧騒の中で、

時間を潰すのは、苦痛でしかない。

今興味あるモノを見て回ったりするのだが、

そもそも、散財になってしまうため、

店にいる時間は、非常に短いのだ。


ウィンドウショッピングなんて言葉があるけど、

買いたいという衝動を、

まわりの人たちはどう抑えているのだろうか?

まぁ抑えられないから、衝動買いなる言葉が存在するのであろう。


今日は、パソコンを見て回っているが、

安い買い物ではないので、衝動買いの心配はないのだが、

これが、本屋や文房具屋だと、やばい。

最近では、本屋の中に文具コーナーがあるから、質が悪い。

そして、手軽に買えてしまう。

確かに時間は大いに潰せるのだが、

 本を買えば、読みたくなる。

 手軽なカフェに入る。

 コーヒーを飲む。

 タバコが吸えたりしたら、たまりません。

読了できれば良いのですが、

待ち合わせの時間が来れば、切り上げる事になる。

これが、積読・乱読につながってしまう。

大抵2冊以上本を買う習慣があるせいか、

読みかけ状態にもなるし、

それとは別に家で読んでいる本もある。


書いていて気付いたけど、

まさに、乱読と積読のメカニズムそのもの。

根本の解決は、そもそも本屋に近づかない事なのかもしれない。

2026年5月30日土曜日

ストレスと読書とアンガーマネジメント

読書する習慣がある身からすると、
あまり実感はないのだが、
ストレスが溜まった時に、
5分間読書する事で、
70%もストレス軽減できるとの事。

怒りが込み上げた時、
6秒我慢すると、怒りが収まる、
アンガーマネジメントに似たような感じである。

感情が高ぶった時は、一息入れるという事。
深呼吸だったり、読書だったり、
心を落ち着かせる事がこの話のキモなんだろう。

でもよく考えてみると、
イライラした時に、5分といえども、
本を読めるであろうか?
本当に6秒我慢すれば、
怒りがおさまるのだろうか?

大事なのは、そういった状況での、自制心なんではないだろうか?
自制心を持って、心を落ち着かせる。
それができれば、怒りにしてもストレスにしても、
対処できるのではないだろうか?

現実はそんな冷静に自己を分析できない。

ただ、読書習慣があり、
自分の時間を確保できて、
リラックスできる時間がある程度確保できる状況であれば、
そこまで、意識しなくても、
心に余裕が生まれてくるのは確かである。

要するに、そういった生活のサイクルを作っていく事が、
ストレス耐性を強めるコツになるのである。

一日の中で例えば就寝前30分でも時間確保できるのであれば、
読書以外でも、良いかと思う。

紙の本は、見て読む以外に、
触るという手の動作がある為、
脳への刺激は、電子書籍より多いらしい。
より深い集中力を得る為には、
手の動作は必須である様だ。

どちらにしても、日々のストレスをどこで吸収するか?なんだと思う。
発散ではなく吸収である。

発散は外に求める事である。
やり方を間違えると、余計にストレスが溜まる事も多々ある。
吸収は、自分の時間と共に共存していくイメージ。

ストレスレスな生活は不可能に近い。
人間はストレスに曝されて生きる、
社会的生物である。

ストレス耐性があるか?ないか?は、
自分の中に、ストレスを吸収できる
仕組みがあるか、ないかである。

そう考えると、日々の生活の中での自分時間を確保する事。
手軽に考えると、読書だし、日記を書く事なのかもしれない。
三日坊主ではなく、継続する為には、
最初は、高いハードルを設定しない様にする事を、
強くお勧めしたい。

2026年5月22日金曜日

積読本が増える! 原因はどこにあるのか?

 休みの日は、大抵読書して過ごす。

積読している本を消費するために。

ストレスが溜まってくると、本屋に行ってしまう癖がある。

買い物をして、ストレス発散するという話を聞くが、それと同じだ。

同じとは言っても、ブランド物を買い漁るよりは、

経済的な負担も少ないし、

一時的な所有欲を満たす事で、

ストレス発散するより、

知識を蓄えたり、感性を磨ける事につながるから、

コストパフォーマンスは高い。

ただし、買った本を、読めばの話。


どんなに仕事が忙しくても、

最低30分くらいは読書しているのだが、

それでも、買ってきた本が、積読化してしまうのは、

読むスピードに比べて、本を買ってくるスピードが

速いという事は、明らかである。


本のジャンルは様々で、流行りもの小説も読めば、

ビジネス書や自己啓発本、

はたまた、勉強用の本まで、

読破する時間もジャンルによって全く違う。


何故、読破できていないにも関わらず、

新しい本を買ってしますのだろうか?

ストレスも要因の一つかもしれない。

仕事帰りに本屋があるというのも要因かもしれない。

ただ単に所有欲の塊なのかもしれない。

元々、お金もないのに、なんでも集めてしまうという、

収集癖があるのもその要因かもしれない。


これは無駄遣いなのだろうか?

あくまで自己投資って考えはダメだろうか?


ストレスをためない。

帰宅中に本屋に寄り道しない。

まずはこの2つを心がけたい。


さて、読書を再開しよう。

2026年4月30日木曜日

読むこと

 読書の効果

読書といっても、色々ある。

今や、タブレットやスマホで読む、電子書籍が主流の様だが。

私は、断然、紙の本を読む。

歳と共に、身体能力はもちろん

視力や記憶力はひたすら下降線をたどっている。

認知機能の衰えは日々の習慣から予防していく。


最大の効果を発揮する方法は、

脳を使う事。

手足を使う運動もそうなのだが、

文章を読むという事は、直接脳に刺激を与える。

以前は、仕事に関係する本を良く読んでいたが、

最近は、もっぱら小説ばかり読む。


読書は想像力

文章から、場面をイメージする。

自分の中で映像化する。

そこには、正解はなく、全くもって自由。

仕事や日々のストレスで凝り固まった脳の領域が拡張される気分になる。


はるか昔の学生時代は、

いわゆる本の虫でした。

暇さえあればドトールコーヒーで、

当時150円だったコーヒーを飲みながら、

本を読んでいました。


当時は、純文学や歴史ものを読むのだが、

受験という勉強の一部として読んでいた記憶がある。

今読む本は、そういった目的なく読むので、

面白い面白くないは、学生時代の読書よりダイレクトだし、

自分に合う作品は、イメージが広がるが、

そうでない作品は、何も響かない。


歳とともに、感受性や想像力は衰えるモノと思っていたが、

実は色々経験を積み重ねているからこそ、

イメージがより具体的になるのだと感じている。


だからこそ本を読むという事は、楽しいのだ。


『良い本は私の人生におけるイベントである』(スタンダール フランスの小説家)

仕事していた時間の穴埋め

 有給消化中であるので、当然仕事はしていません。 実際休みなく仕事をしてきたので、 自分の時間が急激に増えました。 何をしたらよいのか、悩ましい事です。 のんびりダラダラと過ごしたくはないのですが、 もともと引きこもり気質なので、どうしても家に閉じこもってしまう。 実際仕事をしな...