2026年5月4日月曜日

手書きの楽しさ

 どんなに遅く帰宅しても、必ず行う習慣がある。

それは、文字を書くという事。

日記ではなく、なんとなく目についた言葉を書き留めていたりする。


文字と接する事が、スマホやパソコンが主流である。

最近は手書きする事など、ほとんどない。

日記という型ではなく、ただただ雑に心に思う事を書きだす事。

入力でなく手書きで。


字を書く事は、リラックス効果があるとの事。

面白いことに、その時の気分が文字に現れる事に気づく。

落ち着いた状態だと、丁寧な文字になるが、

荒れた気分の時は、文字も荒れる。

実は書く事で、心の中のストレス度合がわかってきました。

パソコンやスマホでのタイピングではわからなかった事です。


ストレスフルな仕事をしているなら、

手書き習慣をお勧めする。

自分の心の状態を知る事ができるし、

書き続ける事で、だんだん心の平静が感じられる様になる。


ボールペンで書くのも良いが、

万年筆で書くと、『トメ・ハネ・ハライ』が書きやすくなり、

とても字が上手くなった気がする。

万年筆は、紙との相性があり、

それもまた楽しい。

インクの色もボールペンとは比較にならない程多くあり、

それもまた楽しい。


心の平静を保つことができて、

なおかつ、書く事以外にも楽しみがある、

万年筆ライフが、読書とともに重要な趣味になりそうだ。

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