2026年5月9日土曜日

仕事は演技で成立している。休日に自分の時間を取り戻す

職場では、元気に明るく振舞っていますが、

実は、人見知りで無口な陰キャだ。

それでは何も進まない様な仕事をしている都合上、

陽キャを演じる必要があるのだ。

サービス業の宿命でもあるのだが、これがかなり疲れる事なのだ。


元々、根クラで陰キャが、演技とは言え無理やり陽キャになる。

頭の中は周りへの気遣いでフルマックス稼働だし、

テンションを無理やり上げる必要もある。

ZOOMとかのWEB上の会議の様な画面上ならまだ良いが、

現場仕事の様に数時間連続で、赤の他人と接している。

しかも、ハイテンションで気配りしながら。これはキツイ。


そこまで、自分を偽る必要があるのか?問われれば

『ない』のは明白なのだが、

一人でやる仕事は別にして、

サービス業の様な仕事は、良好な人間関係こそが、

過ごしやすい職場の最低条件と考えているからこそ。

頑張って演技するのだ。


ただウルトラマンの様に、さすがに3分ってことはないのだが、

8時間フルタイム続ける事、それを休みなく連続で続ける事は、

肉体的にも、精神的にも蝕まれてしまう。


生活するための活力は、心の平静を充電できる休日の過ごし方が必須である。

仕事以外で何か集中できる事、世間では趣味といわれる。

自分の好きな事に集中できる時間を確保する。

心の平静とは、いかにその時間、自分のための時間を、

確保できるかが、鍵となるのであろう。


心が病む前に、そんな、時間の過ごし方を考えていきたいものである。

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