2026年6月4日木曜日

メールで理解してもらう事は、一番難しい事

 コミュニケーションをとる為に、言葉を使う。

言葉を使い意思の疎通ができる事で、

人間が発展する事が出来たのだ。

現在、言葉を使用したコミュニケーションは、

 ①直接顔を合わせて話をする。

 ②画面上で顔を合わせて話をする。

 ③電話等で、顔は見えないが、話をする。

 ④手書きで書いた文章(手紙など)

 ⑤PCで打ち込まれた文章(メールなど)

他にもあるだろうが、

ざっと5つの方法が浮かぶ。


相手へ伝わる度は、

①が一番高く

⑤に行くほど、伝わりづらい。

直接表情が見えるか?見えないか?

伝えやすさの条件として、最重要な事かと思う。


受け取る側は、表情が見える事、声のトーン。

この2つがあるだけで、理解度が全く違う。

人は感情の生き物である以上、避けられない事実である。


仕事でメールを良く使う場合。

実は一番伝えづらい方法である事を、理解すべきだ。

メールを読む側によって、

必ず内容のとらえ方に幅ができてしまうからだ。

なので、メールを使うのは、連絡事項にとどめるべきで、

本当に伝えたい事、本当に理解してもらいたい事は、

顔を合わせて、話すべきなのである。


コミュニケーションは意思疎通であり、相互理解である。

その目的を適切な言葉で行うには、

メールという手段は、難易度が高いのである。

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