休みの日は、大抵読書して過ごす。
積読している本を消費するために。
ストレスが溜まってくると、本屋に行ってしまう癖がある。
買い物をして、ストレス発散するという話を聞くが、それと同じだ。
同じとは言っても、ブランド物を買い漁るよりは、
経済的な負担も少ないし、
一時的な所有欲を満たす事で、
ストレス発散するより、
知識を蓄えたり、感性を磨ける事につながるから、
コストパフォーマンスは高い。
ただし、買った本を、読めばの話。
どんなに仕事が忙しくても、
最低30分くらいは読書しているのだが、
それでも、買ってきた本が、積読化してしまうのは、
読むスピードに比べて、本を買ってくるスピードが
速いという事は、明らかである。
本のジャンルは様々で、流行りもの小説も読めば、
ビジネス書や自己啓発本、
はたまた、勉強用の本まで、
読破する時間もジャンルによって全く違う。
何故、読破できていないにも関わらず、
新しい本を買ってしますのだろうか?
ストレスも要因の一つかもしれない。
仕事帰りに本屋があるというのも要因かもしれない。
ただ単に所有欲の塊なのかもしれない。
元々、お金もないのに、なんでも集めてしまうという、
収集癖があるのもその要因かもしれない。
これは無駄遣いなのだろうか?
あくまで自己投資って考えはダメだろうか?
ストレスをためない。
帰宅中に本屋に寄り道しない。
まずはこの2つを心がけたい。
さて、読書を再開しよう。
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